【職種】
解体工事
【負傷部位】
熱中症
【労災発生状況】
令和5年7月25日午前9時頃より、施設内装解体工事現場にてクレーンで荷下ろしされたボードや廃材を約10立米のバッカン内で積み込む作業を行っていた(長袖、長ズボン、安全靴、ヘルメット、皮手、マスク着用)。約20分間隔で氷水で水分補給を行いながら体感約45度の中作業を続けていた。午前10時からの約30分間と午後0時からの約1時間の休憩をはさみ作業を続けていたところ、午後3時頃の休憩開始時に右手が痙攣を起こしたため、氷等で身体を冷やし、痙攣がおさまった後、病院を受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから847日目に岐阜県で発生した労災)

