【職種】
左官工事、防水工事
【負傷部位】
熱中症
【労災発生状況】
令和5年7月26日午前8時より商業施設増床計画工事現場にて朝礼を行い、作業場所へ移動した後、午前9時頃より、コンクリート打設作業を開始した(長袖、長ズボン、空調服、安全靴、ヘルメット着用)。作業中、合間をみてスポーツドリンクを摂取いていたが、休憩の午後0時頃には頭痛が起きていたものの、午後1時から通常通り作業を開始した。午後2時頃、身体が痺れる感覚が起きふらつく症状が出たと思ったら吐き気を催しそのまま嘔吐、その後痺れが悪化し、身体全体に症状が出たためクーラーの効いた休憩所で経口補水液を摂取し、休んだ後、病院へ救急搬送された。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから405日目に大阪府で発生した労災)

