令和5年7月27日/兵庫県

2026.1.16

【職種】
鉄筋工事
【負傷部位】
熱中症
【労災発生状況】
令和5年7月27日、施設内の保管庫にて、保管庫新設等建築その他工事にあたり、ヘルメット、長袖シャツ、長ズボン、空調服を着用し午前8時から朝礼に参加、新規入場教育を受け、午前8時20分頃から炎天下の屋外で基礎地中梁圧接作業に従事していた。作業中に随時水を飲み、詰所で午前9時50分から午前10時30分までの休憩時、午後0時から午後1時までの昼休憩時に水、お茶を飲んで水分を補給し、昼食時に味塩、塩タブレットを摂って塩分を補給していたが当日の気温、湿度が高く午後1時過ぎに両手がつる症状が出た。同じ作業を続けていたところ午後3時頃両足もつり始め、午後3時から午後3時30分までの休憩時に水分を補給してから作業を再開したものの午後3時40分頃から気分が悪くなり野外テントで休憩した。午後4時50分頃から作業終了後の片づけを行っていた際、午後5時頃嘔吐しその場に倒れてしまったため詰所で体を冷やして約1時間30分休憩し落ち着いてから帰宅。帰宅途中で受診することになり病院で受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから72日目に兵庫県で発生した労災)

※労災申請事例は、給付申請の内容を掲載しており、当該事例において労災認定を保証するものではありません。

一人親方労災保険組合の労災保険特別加入手続き対象地域

北海道北海道、青森
東北宮城、岩手、秋田、山形、福島
関東東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木、静岡、山梨
中部長野、新潟、富山、岐阜、愛知
北陸石川、福井
関西大阪、兵庫、京都、奈良、和歌山、滋賀、三重、鳥取、岡山
中国広島、山口、島根
四国愛媛、徳島、香川、高知
九州福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島
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