【職種】
土木、左官、型枠コンクリート工事
【負傷部位】
熱中症
【労災発生状況】
令和5年8月4日、ホテルの新築工事において、半袖シャツ、長袖空調服、作業用長ズボン、ヘルメット、ゴム手袋、長靴を着用の上、午前7時朝礼に参加、午前8時頃から4階でスラブコンクリート打設におけるバイブレーターつき固め作業に従事した。午前10時、午後0時30分の休憩時間の他に作業中随時 水を飲んで水分を補給し、塩分タブレットを適宜とって塩分を補給していたが、炎天下でコンクリートの照り返しがあり気温が高い場所での作業だったことにより午後3時頃 同じ作業を続けて行っていたところ両足のふくらはぎがしびれ吐き気を感じたため現場代理人に報告し作業を中断して病院で受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから648日目に和歌山県で発生した労災)

