令和5年8月5日/神奈川県

2026.3.3

【職種】
大工工事
【負傷部位】
首の骨・神経圧迫、頭部打撲
【労災発生状況】
令和5年8月5日午前9時頃、マンション新築工事にて玉掛作業を行っていた。4階スラブでの作業のためクレーンで4階スラブまで吊り上げられた道具(台付き鋸、約60㎏)の玉掛をしていた。ワイヤーが道具に絡まったので解いたがその際に反動で道具が放り出され頭部に当たりその衝撃で約2m程の高さからマンションの内壁に落下し上半身を強打した。その後は様子を見ていたが痛みが引かない為8月28日に病院で受診をした。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1930日目に神奈川県で発生した労災)

※労災申請事例は、給付申請の内容を掲載しており、当該事例において労災認定を保証するものではありません。

一人親方労災保険組合の労災保険特別加入手続き対象地域

北海道北海道、青森
東北宮城、岩手、秋田、山形、福島
関東東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木、静岡、山梨
中部長野、新潟、富山、岐阜、愛知
北陸石川、福井
関西大阪、兵庫、京都、奈良、和歌山、滋賀、三重、鳥取、岡山
中国広島、山口、島根
四国愛媛、徳島、香川、高知
九州福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島
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