【職種】
塗装工事
【負傷部位】
全身(主に左足首、右大腿部)
【労災発生状況】
令和05年08月09日の午前09時30分頃、個人住宅外壁塗装工事の現場で作業を続けていたところ、梯子の上(地面からの高さ約400㎝)に乗って塗装作業を続けていた際、あまりの暑さで頭がボーっとしてしまい足元への注意意識が薄れて梯子から転落、梯子に体をぶつけながらコンクリートの地面に体を強打して全身(主に左足首、右大腿部)を負傷した。その後は帰宅したが痛みで身動きが取れなくなってしまい、少し動けるようになった翌日に病院にて受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから2160日目に福島県で発生した労災)

