【職種】
塗装工事
【負傷部位】
熱中症
【労災発生状況】
令和05年08月13日の個人住宅改修工事の現場に到着して午前09時30分頃に作業を開始した。最高体感気温は約40℃、直射日光もあると言う環境下での作業だった。最初は通常通り作業できていたのだが途中から気分が悪くなり「20分の作業」と「20分の休憩及び水分補給」を交互に行った。翌日にも仕事に行ったが無茶だったのか、途中で腕が攣りだしてしまった。帰宅後に病院に行ったところ、恐らく8月13日の時点で熱中症になっており回復しないまま次の現場に行ってしまったのでより悪化したのかもしれない、と言う話だった。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから30日目に宮崎県で発生した労災)

