【職種】
とび工事
【負傷部位】
熱中症
【労災発生状況】
令和5年8月18日、校舎の新築工事における足場組立工事にあたり、午前7時30分頃現場に到着。長袖インナー、作業用長ズボン、空調服、帽子、ヘルメット、安全靴を着用の上、午前8時頃から足場材のアンチ等を別の作業員に渡す作業に従事していた。通常3名で行う予定の作業を急きょ1名休みになったため2名で行い午後4時30分頃作業を終了した。10時から約30分、12時から約1時間の休憩時間の他に約1時間ごとに20~30分の休憩をとり水を飲んで水分補給をし、塩分タブレットを適宜とって塩分補給をしていたが、炎天下での作業だったことから体に熱がこもり暑かったので約20分自車内でいったん待機してから荷物を積み込み、午後4時40分頃現場を出て車を運転し自宅に向かっていたところ、午後5時頃 嘔吐、筋肉の硬直、めまい等の症状が出たため、なんとか帰宅してから病院で受診し令和5年8月22日まで入院した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから18日目に岡山県で発生した労災)

