【職種】
屋根工事
【負傷部位】
熱中症
【労災発生状況】
令和5年8月21日午後8時からの個人住宅改修工事現場にて、屋根の改修工事を行うため、午前6時40分頃に自宅を出発した。午前7時50分頃に現場に到着し、午前8時頃より屋根の瓦をはぎとる作業を開始した(長袖Tシャツの上に半袖Tシャツ、スパッツに半ズボン、屋根用スニーカー、ヘルメット着用)。午前10時からの30分の休憩のほか、自由に飲料を摂取できる環境下ではあったが、直射日光のあたる暑い中での作業だったため、午前11時30分頃に顔の火照りを覚え、その後手足の痙攣、腹部の痙攣と症状が悪化したため、医院を受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1875日目に大分県で発生した労災)

