【職種】
通信工事
【負傷部位】
熱中症
【労災発生状況】
令和5年8月29日午前9時頃より基地局通信工事を行っていた。随時水分補給と休憩を取りながら作業を続けていたが午後5時頃の作業終了後にめまい、手足のしびれで歩行困難となり病院で受診したところ熱中症と診断された。被災当日の服装は、作業着は空調服を含め3枚着用、作業用ズボン、安全靴、ヘルメットを着用していた。作業現場は野外で体感温度は38度位だった。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから110日目に宮城県で発生した労災)

