【職種】
大工工事、型枠コンクリート工事
【負傷部位】
左足、臀部、腰部
【労災発生状況】
平成30年2月15日午前11時30分頃、住宅新築工事にて丘組したスラブ屋根を建込みするため、屋根設置予定の壁の上(高さ約4m)に立ち、レッカーにつられたスラブ屋根(大きさ約1.5m×7m)を降ろそうとしていた際に、スラブ屋根に強風が吹きつけその勢いでバランスを崩し転落、コンクリートの土間に体を強打し、左足、臀部、腰部を負傷した。その後は仕事を切り上げ病院にて受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから299日目に静岡県で発生した労災)

