【職種】
大工工事
【負傷部位】
右手
【労災発生状況】
平成30年5月29日午前10時50分頃、住宅新築工事の現場にて内壁枠を設置するため、地上2mの地点に先に設置されていた横長のダクト(縦約20cm横約100cm・L字型)の左右を両手で持ち、引き抜くように取り外す作業を4尺脚立の3段目に立ち行っていた。右方向に力を加えてダクトを取り外した際に、思いのほか勢いがあったためダクトから横約30cmの距離にある、地上から約50cm間隔で設置された内壁枠設置用の金物(幅約5cm・薄さ約0.2cm・鉄製・下から4つ目)に右手がぶつかり手首を負傷。その後仕事を切り上げて病院で受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから917日目に神奈川県で発生した労災)

