【職種】
建築板金工事
【負傷部位】
左ひざ
【労災発生状況】
平成30年5月31日午後1時30分頃、新築工事にて屋根工事を行っていたところ、一旦張り終わった屋根のつなぎ目下に屋根金物を取り付けるため、屋根板をつなぎ目で持ち上げその隙間に木材をかませていた際に、かませていた木材(大きさ約10×10×54cm、重さ約500g)が弾けるように外れて左足に当たり負傷した。その後は痛みを感じなかったためそのまま仕事を続けていたが、平成30年6月2日より高熱が出たため、病院が開く休み明け平成30年6月4日に病院にて受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから759日目に兵庫県で発生した労災)

