【職種】
溶接工事
【負傷部位】
右手首・右肋骨・右そけい
【労災発生状況】
平成30年10月13日午後2時55分頃、元請会社の場内において警察署新築工事に使用する高さ2.5mの鉄骨柱の溶接箇所の確認のため、となりに脚立(7尺)をたてて上へ登っていく途中で、鉄骨柱を支えていたシャコ万がゆるみ、鉄骨柱が倒れてきて脚立に当たり、バランスを崩し脚立ごと転落し約1.6m下の敷鉄板の上に右半身を強打し負傷した。その後様子を見ていたがよくならないため10月14日に病院で受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1139日目に静岡県で発生した労災)

