労災事例/令和1年5月11日/愛媛県 【一人親方労災保険の特別加入】

2020.10.27

【職種】
 大工工事、左官工事、屋根工事、外壁工事
【負傷部位】
 背中
【労災発生状況】
 令和1年5月11日午後2時頃、住宅板塀工事にて板塀の柱を立てる基礎工事を行っていたところ、基礎となるモルタルを錬るために約2m離れたところにおいてあったセメント袋(重さ約25kg)を抱えるように持ち上げ、実際に錬る容器まで運ぼうと姿勢を正した際に背中に激痛が走り負傷した。その後は仕事を切り上げ湿布を張りながら様子を見ていたが、痛みが引かないため令和1年5月15日に整骨院にて受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから162日目に愛媛県で発生した労災)

※労災申請事例は、給付申請の内容を掲載しており、当該事例において労災認定を保証するものではありません。

一人親方労災保険組合の労災保険特別加入手続き対象地域

北海道北海道、青森
東北宮城、岩手、秋田、山形、福島
関東東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木、静岡、山梨
中部長野、新潟、富山、岐阜、愛知
北陸石川、福井
関西大阪、兵庫、京都、奈良、和歌山、滋賀、三重、鳥取、岡山
中国広島、山口、島根
四国愛媛、徳島、香川、高知
九州福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島
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