【職種】
管工事
【負傷部位】
左膝 右腰
【労災発生状況】
令和1年5月22日正午、宅地造成工事現場道路にて掘削穴(幅0.6×深さ1.2m)の端に立ち両足をハの字に開いた姿勢で、掘削穴内の水道管の工事写真を撮影していた。場所を少しずつ変えながら撮影をしていた際に、撮影に集中していたために足を滑らせ掘削穴内に転落した。その際左ひざと右腰をコンクリートの縁に強打し負傷した。左膝は激しい痛みで歩くことができず、また痛みも一向に引かないため、業務を最後まで見届けた後に病院で受診した。その後帰宅し就寝、翌朝になり腰に痛みが出た為整骨院で受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから890日目に福岡県で発生した労災)

