労災事例/令和1年7月20日/福岡県 【一人親方労災保険の特別加入】

2020.12.21

【職種】
 土木、建築、大工、とび、型枠コンクリート、鉄筋工事、解体工事
【負傷部位】
 顔面、首
【労災発生状況】
 令和1年7月20日午前9時30分頃、住宅新築工事現場内で型枠支保工の組立作業を行っていたところ、約1m間隔で15本ほど取り付けられた支保工パイプサポートのレベル確認を行っていた際に、不意に前方より支えられていなかったパイプサポート(鉄製 重さ約20kg)が倒れてきて顔面に当り、右顔部と首を負傷した。その後は脳震盪を起こして倒れこみ、そのまま仕事を 切り上げて病院にて受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから415日目に福岡県で発生した労災)

※労災申請事例は、給付申請の内容を掲載しており、当該事例において労災認定を保証するものではありません。

一人親方労災保険組合の労災保険特別加入手続き対象地域

北海道北海道、青森
東北宮城、岩手、秋田、山形、福島
関東東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木、静岡、山梨
中部長野、新潟、富山、岐阜、愛知
北陸石川、福井
関西大阪、兵庫、京都、奈良、和歌山、滋賀、三重、鳥取、岡山
中国広島、山口、島根
四国愛媛、徳島、香川、高知
九州福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島
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