【職種】
塗装工事
【負傷部位】
右足の裏の小指
【労災発生状況】
令和元年9月10日午前10時頃、会社改修工事現場の塗装工事において必要になった道具(水洗い機)を玉置塗装の倉庫に取りに行った際、倉庫の前のスロープを下って倉庫のシャッターを開けようとした時、シャッターの前で尖った方を上にして落ちていた錆びた釘に気づかず右足で勢い良く踏んでしまったため右足の裏の小指を負傷した。その後、市販薬を買いに行って処置をし痛みをこらえて終了まで作業を続け翌日以降も市販薬の処置で様子をみていたが痛みが増したため令和元年9月16日病院で受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから875日目に埼玉県で発生した労災)

