【職種】
大工工事
【負傷部位】
右手
【労災発生状況】
令和1年9月12日午前11時30分頃、建売物件新築工事を行っていたところ、他の作業員3人と一緒になって上棟作業として梁(大きさ約105×35×3500mm 重さ約70kgの木材)を持ち上げ柱と組み込もうとした際に、不意にバランスを崩して右手を設置予定の柱についてしまい、そのまま梁を置いてしまったため右手(ゴム張りの手袋を着用していた)を梁と柱に挟み負傷した。その後は痛みを堪えて午後3時頃まで仕事を行ったが途中で切り上げ、帰宅後湿布を貼って様子を見ていたが、痛みが酷いため翌日病院にて受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1260日目に三重県で発生した労災)

