【職種】
大工、造園、解体工事、現場管理
【負傷部位】
右足、股関節
【労災発生状況】
令和元年9月15日午後3時30分頃、住宅外構工事現場にて高さ約2.4mのウッドフェンス設置のため、6尺脚立を使用してフェンスに使用するハードウッドを上げる作業を行っていた。下に置いてあるハードウッドを取るために脚立を降りたところ、コンクリート地面に足を着地させる際に、右膝を捻ったまま地面に足を着いてしまい、右足及び股関節を負傷、そのままバランスを崩し右半身から転倒した。そのまま痛みをこらえて仕事を終わらせ、自宅に帰って冷やす等の処置を行ったが、痛みがひかず、腫れもひどくなったために令和元年9月17日に病院を受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1201日目に茨城県で発生した労災)

