【職種】
型枠大工工事
【負傷部位】
右足
【労災発生状況】
令和元年10月5日午前10時40分頃、倉庫にて造成工事で解体した型枠の小ばらしを行っていた。約180cm四方の型枠(高さ約90cm)を解体するため、バールで釘を抜き、足で型枠を押さえ、力強く踏ん張りながら解体しようとしたところ、あまりのかたさにバランスを崩してしまい、転倒しないように再度踏ん張ったところ、右足を捻り負傷した。その後仕事を切り上げ自宅で冷やし安静にしていたが、痛みがひかなかったため翌日病院を受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから905日目に兵庫県で発生した労災)

