【職種】
建築工事、外壁工事
【負傷部位】
左足(小指側)
【労災発生状況】
令和元年10月8日午後4時45分頃、住宅新築工事現場にて2階部分の外壁工事を行っていた際、足場上では狭く作業が行えなかったため、切断しようとしていた中間水切りをベランダに置き、自身もベランダへ降りようと足場からベランダの天端部分(高さ約1m)へ移り、さらにベランダへ飛び降りようとしたところ、左足を外側に捻って着地してしまい負傷した。負傷直後は痛みをこらえて仕事をしていたが、帰宅時には階段を上るのが困難なほど痛くなり、患部を冷やして処置をし、翌日病院を受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから98日目に東京都で発生した労災)

