【職種】
解体工事
【負傷部位】
右手
【労災発生状況】
令和1年10月9日午後2時30分頃、元請の倉庫にて当日道路上で行ったガス管設置前掘削工事の片づけを行っていたところ、工事に使用した矢板(大きさ約350×40cm、重さ約30kg、鉄製)を長い二辺を掴んでダンプから倉庫内に運びこもうとした際に、重すぎたのかバランスを崩して倒れそうになった矢板をとっさに右腕だけで支えてしまい右手首を負傷した。その後は湿布をして様子を見ていたが、痛みが引かないため翌日病院にて受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから277日目に福岡県で発生した労災)

