【職種】
防水工事
【負傷部位】
左手首
【労災発生状況】
令和元年10月15日午後4時15分頃、研究開発センターにて、アスファルト防水工事の際、屋上で溶解アスファルト材料を入れた缶(約25×25×40㎝、約10㎏)を左手で持ち、材料を溶かす釜から約30m離れた作業場所まで屋上に貼られた断熱材の上を歩いて運んでいたところ、断熱材の段差(約2~3㎜)につまずいて前方に転倒し缶からこぼれた溶解アスファルト材料に左手をついたため左手首を火傷し負傷した。その後作業を中断して病院で受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから155日目に東京都で発生した労災)

