【職種】
とび工事、解体工事
【負傷部位】
左手
【労災発生状況】
令和2年9月23日午前11時頃、建物内解体工事の最中、内装の部分を解体しようと、金属製のバール(長さ約120cm)を両手で使って解体作業を進めていたところ、バールで天井(地面からの高さ約220cm)を解体した際に自身の真上にある梁枠(重さ約15kg、縦約300cm、幅約20cm、厚さ約20cm、木製)まで一緒に落下してしまい、自身の左手(ゴム手袋を着用しており、天井から約150cmほど離れていた)に直撃して左手を負傷した。その後は仕事を切り上げて、当日病院にて受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから104日目に大阪府で発生した労災)

