令和3年8月30日/宮城県

2022.7.21

【職種】
大工工事
【負傷部位】
右脇腹、背部、腰部
【労災発生状況】
令和3年8月30日午後2時5分頃、個人住宅戸建新築工事現場にて屋根垂木の施工作業を行っていた。2階建て建物屋根の梁(高さ約6m、幅約10.5cm)の上に立ち、右手にエア釘打ち機を持って垂木(全長約3m、約90cm×45cm)の固定作業をし、次の垂木まで移動しようとした際、バランスを崩し梁から足を踏み外して転落、落下中に梁に右脇腹を強打し、建物2階の床に背中から着地し右脇腹、背部、腰部を負傷した。その後仕事を中断し整形外科クリニックを受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから928日目に宮城県で発生した労災)

一人親方労災保険組合の労災保険特別加入手続き対象地域

北海道北海道、青森
東北宮城、岩手、秋田、山形、福島
関東東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木、静岡、山梨
中部長野、新潟、富山、岐阜、愛知
北陸石川、福井
関西大阪、兵庫、京都、奈良、和歌山、滋賀、三重、鳥取、岡山
中国広島、山口、島根
四国愛媛、徳島、香川、高知
九州福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島
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