労災事例/令和4年7月9日/大阪府 【一人親方労災保険の特別加入】

2023.6.16

【職種】
建築工事、塗装工事
【負傷部位】
新型コロナウイルス感染症
【労災発生状況】
令和4年6月頃から商業施設新築工事の現場に入り作業を開始していた。自分のチームは自身を含め6名程度で作業中は息苦しさもありマスクを外しながら作業していたが、コロナの陽性者が出たという話は継続的にあり、自分のチームの作業員もコロナになって居たと聞いたので不安になって居た。自身も7月9日頃に体調が悪くなったので予約を入れて7月11日にPCR検査を受けたところ陽性が出て、自身も新型コロナウイルス感染症だったことが分かった。その後は自宅療養を行った。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから984日目に大阪府で発生した労災)

※労災申請事例は、給付申請の内容を掲載しており、当該事例において労災認定を保証するものではありません。

一人親方労災保険組合の労災保険特別加入手続き対象地域

北海道北海道、青森
東北宮城、岩手、秋田、山形、福島
関東東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木、静岡、山梨
中部長野、新潟、富山、岐阜、愛知
北陸石川、福井
関西大阪、兵庫、京都、奈良、和歌山、滋賀、三重、鳥取、岡山
中国広島、山口、島根
四国愛媛、徳島、香川、高知
九州福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島
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