令和5年8月4日/和歌山県

2026.3.3

【職種】
土木、左官、型枠コンクリート工事
【負傷部位】
熱中症
【労災発生状況】
令和5年8月4日、ホテルの新築工事において、半袖シャツ、長袖空調服、作業用長ズボン、ヘルメット、ゴム手袋、長靴を着用の上、午前7時朝礼に参加、午前8時頃から4階でスラブコンクリート打設におけるバイブレーターつき固め作業に従事した。午前10時、午後0時30分の休憩時間の他に作業中随時 水を飲んで水分を補給し、塩分タブレットを適宜とって塩分を補給していたが、炎天下でコンクリートの照り返しがあり気温が高い場所での作業だったことにより午後3時頃 同じ作業を続けて行っていたところ両足のふくらはぎがしびれ吐き気を感じたため現場代理人に報告し作業を中断して病院で受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから648日目に和歌山県で発生した労災)

※労災申請事例は、給付申請の内容を掲載しており、当該事例において労災認定を保証するものではありません。

一人親方労災保険組合の労災保険特別加入手続き対象地域

北海道北海道、青森
東北宮城、岩手、秋田、山形、福島
関東東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木、静岡、山梨
中部長野、新潟、富山、岐阜、愛知
北陸石川、福井
関西大阪、兵庫、京都、奈良、和歌山、滋賀、三重、鳥取、岡山
中国広島、山口、島根
四国愛媛、徳島、香川、高知
九州福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島
沖縄沖縄