令和5年8月21日/大分県

2026.4.2

【職種】
屋根工事
【負傷部位】
熱中症
【労災発生状況】
令和5年8月21日午後8時からの個人住宅改修工事現場にて、屋根の改修工事を行うため、午前6時40分頃に自宅を出発した。午前7時50分頃に現場に到着し、午前8時頃より屋根の瓦をはぎとる作業を開始した(長袖Tシャツの上に半袖Tシャツ、スパッツに半ズボン、屋根用スニーカー、ヘルメット着用)。午前10時からの30分の休憩のほか、自由に飲料を摂取できる環境下ではあったが、直射日光のあたる暑い中での作業だったため、午前11時30分頃に顔の火照りを覚え、その後手足の痙攣、腹部の痙攣と症状が悪化したため、医院を受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1875日目に大分県で発生した労災)

※労災申請事例は、給付申請の内容を掲載しており、当該事例において労災認定を保証するものではありません。

一人親方労災保険組合の労災保険特別加入手続き対象地域

北海道北海道、青森
東北宮城、岩手、秋田、山形、福島
関東東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木、静岡、山梨
中部長野、新潟、富山、岐阜、愛知
北陸石川、福井
関西大阪、兵庫、京都、奈良、和歌山、滋賀、三重、鳥取、岡山
中国広島、山口、島根
四国愛媛、徳島、香川、高知
九州福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島
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