【職種】
熱絶縁工事
【負傷部位】
右手の小指
【労災発生状況】
平成30年4月5日午前10時30分頃、発電所建設工事現場にて、保温工事を終え3階足場の片づけ作業中、2階から3階に行くため歩いていたところ2階通路の右側に置かれていた土のう袋のひもに足をとられて転倒し足場のグレーチングに右手をついた時、グレーチングのマス目に右手の小指をはさみ負傷した。その後痛みをこらえて最後まで作業をしたが帰宅後腫れがひどくなったため翌日平成30年4月6日病院で受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから108日目に茨城県で発生した労災)

