労災事例/令和元年10月5日/兵庫県 【一人親方労災保険の特別加入】

2021.3.15

【職種】
 型枠大工工事
【負傷部位】
 右足
【労災発生状況】
 令和元年10月5日午前10時40分頃、倉庫にて造成工事で解体した型枠の小ばらしを行っていた。約180cm四方の型枠(高さ約90cm)を解体するため、バールで釘を抜き、足で型枠を押さえ、力強く踏ん張りながら解体しようとしたところ、あまりのかたさにバランスを崩してしまい、転倒しないように再度踏ん張ったところ、右足を捻り負傷した。その後仕事を切り上げ自宅で冷やし安静にしていたが、痛みがひかなかったため翌日病院を受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから905日目に兵庫県で発生した労災)

※労災申請事例は、給付申請の内容を掲載しており、当該事例において労災認定を保証するものではありません。

一人親方労災保険組合の労災保険特別加入手続き対象地域

北海道北海道、青森
東北宮城、岩手、秋田、山形、福島
関東東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木、静岡、山梨
中部長野、新潟、富山、岐阜、愛知
北陸石川、福井
関西大阪、兵庫、京都、奈良、和歌山、滋賀、三重、鳥取、岡山
中国広島、山口、島根
四国愛媛、徳島、香川、高知
九州福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島
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