茨城県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

左手小指 切断

【労災発生状況】

平成29年2月20日午後1時45分頃、集合住宅新築工事現場にて、壁に設置する棚の部材を加工作業中、テーブル上で木材(3㎝×4㎝×150㎝)を左手で押さえ卓上丸のこで短く切断していたところ、のこ刃の回転の勢いで木材が反発し ぶれた為のこ刃(直径216㎝)の下に左手が接触し左手小指を負傷した。当日は仕事を中断して病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから626日目に茨城県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

電気工事

【負傷部位】

首、肩、腰、左足、右腕

【労災発生状況】

平成29年2月20日、機械器具交換工事の下見として点検作業を行う為に午前7時20分頃に大阪府八尾市神宮寺5-78-6の自宅をミニバイクで出て現場へ向かっていたところ、午前7時30分頃に信号の無い交差点を西方面に進んでいた際に、対向車線の車が突然右折してきて右側より衝突しバイクごと転倒、首、肩、腰、左足、右腕を負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから235日目に大阪府で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

肋骨

【労災発生状況】

平成29年2月20日午後4時頃、新築工事現場にて大工工事を行っていたところ、2階に梁をはめる為に両手に一本ずつ小梁(木製、9×9×90cm、重さ約5kg)を持って大きい梁(木製、幅約105cm)の上を移動した際に、雨が降っていたため濡れていた梁で足を滑らせ前方に転倒し、前にあった他の梁の角に肋骨を強打し負傷した。その後は痛みをこらえて仕事をし、平成29年2月23日に病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから156日目に大阪府で発生した労災)

長野県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

塗装工事

【負傷部位】

左わき腹及び背中

【労災発生状況】

平成29年2月18日午前9時頃、作業所にて、トレーラーハウス(土地に定着)の塗装作業中、駐車場に停めていた車に材料を取りに行きパテ及びパテベラを持って歩いて作業所に戻っていた時、凍っていた地面で滑って左側に転倒し、左わき腹及び背中を地面に強打して負傷した。当日は痛みをこらえて仕事を続け、翌日は自宅療養していたが、痛みが増したため平成29年2月20日病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから749日目に長野県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

内装工事

【負傷部位】

右足首

【労災発生状況】

平成29年2月18日、排水管工事を行っていた。午後3時頃、排水管のマンホールのふたを開け、カラーコーンを置く作業中、誤ってマンホールの会所の中に右足を踏み外し右足首を負傷した。その日の仕事を終えてから接骨院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1845日目に大阪府で発生した労災)

山形県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

足場工事

【負傷部位】

背中

【労災発生状況】

平成29年2月17日午前10時20分頃、住宅新築工事現場にて足場を解体していたところ、木造2階屋根の上(高さ約6M)で足場上部の手すりを取り外し次の手すりを取り外すため安全帯を付替えようと屋根の上をノースリップではない鳶用長靴を履いた状態で移動した際に、屋根の上に残っていた雪で足を滑らせ地面に置かれたコンクリートブロックに降り積もった雪の上に転落。背中を強打し負傷した。その後は仕事を切り上げ病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから228日目に山形県で発生した労災)

神奈川県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

解体工事

【負傷部位】

左踵

【労災発生状況】

平成29年2月16日午前9時頃、解体、改修工事現場にて、解体工事に伴い棚(約2.5メートル)の整理を行っていたところ、棚の上部を脚立(全6段、高さ約2メートル)の5段目(高さ約1.5メートル)に乗って整理していた際に、左側のものを取ろうとしてバランスを崩し、転落しそうになったためとっさに砂利の地面に向かって左側方向に飛び降りた。その際両足で着地したものの、左足の踵を強く打ち負傷した。当日は仕事を切り上げ病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから286日目に神奈川県で発生した労災)

神奈川県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

配管工事

【負傷部位】

左胸肋軟骨骨折

【労災発生状況】

平成29年2月15日、午前8時30分から建設工事に従事していた。午後1時30分頃、天井の配管工事を行なっていたが、パイプレンチを強く引っ張った際に、誤ってパイプレンチで左胸を強打し負傷した。その後様子を見ていたがよくならないので2月 日に病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから162日目に神奈川県で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

斫り工事、現場管理

【負傷部位】

右足

【労災発生状況】

平成29年2月15日午前9時30分ごろ、解体工事現場にて、はつり工事を行うための見積もり作業を行っていたところ、1階から2階へと向かう階段を上っていた時に、2~3段上ったところで右足がステップに完全に乗らないまま左足を上げてしまい右足を踏み外してそのまま2,3段滑り落ち、その際に右足の甲を挫き負傷した。その日は仕事を切り上げて様子を見ていたが、痛みが引かないため翌日病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから75日目に愛知県で発生した労災)

北海道 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

電気工事

【負傷部位】

右手人差し指

【労災発生状況】

平成29年2月15日午前11時頃、コンクリートポールに設置されている防災無線スピーカーの点検工事の際、高所作業車のバケットに乗って点検作業中、バケットがコンクリートポールに近づいた時、バケットの手すりにかけていた右手がコンクリートポールから出ていた金具(足場釘 直径1~2㎝、長さ約10㎝)とバケットとの間にはさまった為、右手人差し指を負傷した。当日は仕事を中断して病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから561日目に北海道で発生した労災)