東京都 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

電気工事

【負傷部位】

左手親指

【労災発生状況】

平成29年7月10日、午前8時からマンション新築工事に従事していた。午前9時15分頃、カッターナイフでプラスチックのCD管の切断作業をおこなっていたが、CD管を押さえていた左手の親指を誤って一緒に切ってしまい負傷した。その後仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから311日目に東京都で発生した労災)

福岡県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

内装仕上工事

【負傷部位】

右手親指の側面

【労災発生状況】

平成29年7月10日午前11時頃、倉庫にて、コインランドリーの新築工事に使用予定の材料を準備する作業中、スタッドの束(軽鉄下地材 約37㎝×23㎝×3.5m 約125㎏)が3段積み重なっていたうちの最上段の束を少し移動させて2段目の束の両端を同業者の作業員と一緒に持ち上げ取ろうとしていたところ、上の束に引っ掛かりバランスを崩して落下したため、スタッドの端が右手親指の側面に勢いよくあたって負傷した。その後仕事を中断して病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから101日目に福岡県で発生した労災)

埼玉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

空調設備工事

【負傷部位】

頭部

【労災発生状況】

平成29年7月10日午後6時10分頃、空調設備工事を行っていたところ、屋上にある室外機を確認するため、途中にある塀(高さ約1m、幅約60cm)を乗り越え向い側に飛び降りようとした際に、塀の上約80cmの位置に、H鋼(横に設置してある避雷針を固定するためのもの)が出ていることに気づかず、そのまま勢い余ってH鋼に頭部を打ち負傷した。その後は仕事を切り上げ、一緒に来ていた人たちの仕事が終わるのを待ち、病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから338日目に埼玉県で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

解体工事

【負傷部位】

右足かかと、左骨盤、腰

【労災発生状況】

平成29年7月9日午後3時30分頃、倉庫内にて、翌日7月10日に行われる予定だった倉庫解体工事で使用する工具の準備を行っていたところ、倉庫2階から工具箱(大きさ約60×30×30cm)を下から両手で抱え持って階段を降りていた際に、階段の真ん中あたり(高さ約1M)で左腕が手すりに引っかかり、その反動で前方に飛び降りるような形で転落し、右足かかと、左骨盤及び腰をコンクリートの地面に強打し負傷した。その後は仕事を切り上げ、病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから132日目に愛知県で発生した労災)

岐阜県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

基礎工事

【負傷部位】

左足裏

【労災発生状況】

平成29年7月8日午後3時10分頃、工場建設現場にて、既成杭打設工事を行っていたところ、杭受架台(広さ約20×20cm、高さ約15cm)の上での作業を終え、次の作業に移ろうと杭受架台から降りた際に、杭穴掘削土に埋まっていた先の鋭利な鉄くず(約20×30cmのL字になっているもの)が左足に刺さり左足の裏を負傷した。その後は仕事を切り上げ病院にて受診した

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから99日目に岐阜県で発生した労災)

茨城県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

仮設工事

【負傷部位】

熱中症

【労災発生状況】

平成29年7月8日、午後3時45分頃に元請の資材置き場に到着し、綿の長袖シャツとポリエステルの長ズボン、ヘルメットを着用して、晴天の屋外で当日行った現場の資材の荷降ろし及び翌日の準備を行っていたところ、午後4時ごろより手足のつりやだるさなど体の不調を感じた。その後は不調をこらえて最後まで仕事を行い、帰宅後様子を見ていたが良くならないため病院にて受診した。なお、当日は体感気温が約32度の晴天で、六ヶ所の現場(すべて屋外)を自家用トラックで移動しながら一ヶ所あたり約10分~1時間30分程かけて仮設トイレや仮設フェンスなどの設置、解体工事を行っており、それぞれの現場が終わるタイミングで約500ミリずつスポーツドリンクで水分補給を行っていた。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから69日目に茨城県で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

塗装工事

【負傷部位】

肋骨・鎖骨骨折、頭部打撲

【労災発生状況】

平成29年7月8日午前8時から屋根塗装工事に従事していた。午前8時30分頃屋根の上で屋根の水洗いをしていた時急に屋根のスレートに穴が開き、約4~5m下の地面に転落し全身を強打し負傷した。その後仕事を切り上げてすぐに病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから152日目に愛知県で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

配管工事

【負傷部位】

額、左足

【労災発生状況】

平成29年7月7日午後3時30分頃、配管工事を行っていたところ、地面から1.2M程高くなっている階段の上に立てた6尺脚立の上から二段目(高さ約1.5M)に乗って壁に配管の指示を取り付けていた際に、不意にバランスを崩して後ろ向きに転倒し、アスファルトの地面に体を強打し額と左足を負傷した。その後は仕事を切り上げて病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから382日目に愛知県で発生した労災)

東京都 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

土木工事

【負傷部位】

【労災発生状況】

平成29年6月26日より道路拡幅工事に従事していた。平成29年7月3日よりガス管移設のための穴(幅約30cm、長さ約14~15M、深さ約1M)を4人交代でスコップ(長さ約1M)で掘っていた(一日につき午前9時30分から午後4時頃まで)ところ、平成29年7月7日午前11時頃より腰に痛みを感じるようになり負傷した。その後は数日の間痛みをこらえて出来る仕事を行っていたが、痛みがひどくなっていったため平成29年7月14日病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから463日目に東京都で発生した労災)

熊本県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

電気工事、空調設備工事

【負傷部位】

左手薬指

【労災発生状況】

平成29年7月7日、午前8時30分よりルームエアコン据付工事に従事していた。午前10時頃、駐車場で機材を作業車に収納し、作業車のドアを閉めた際に左手を機材に引っかけてしまい左手薬指をはさみ負傷した。その後仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから156日目に熊本県で発生した労災)