三重県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

土木工事

【負傷部位】

右瞼及び右頬

【労災発生状況】

平成29年4月10日午前9時5分頃、新築工事現場にて、土木工事の際、側溝のふたにサイズを合わせるためエンジンカッターで側溝コンクリートを切断作業中、刃が鉄筋に噛んでしまったことにより飛来したエンジンカッター(全長約80㎝、約10㎏)の刃(長さ約40㎝)が顔に接触し右瞼及び右頬を負傷した。その後仕事を切り上げ病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから953日目に三重県で発生した労災)

滋賀県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

左足親指

【労災発生状況】

平成29年4月8日午後3時頃、屋根改修工事の際、屋根に上り垂木に野地板を張る作業中、右手にエアーくぎ打ち機を持って連続打ちしていたところ、誤って左足親指に釘(直径2.5㎜、長さ5㎝)を打ち込み負傷した。その後仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから298日目に滋賀県で発生した労災)

東京都 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

内装工事、防水工事

【負傷部位】

胸部、左足膝下

【労災発生状況】

平成29年4月7日午前11時頃、研究センター棟改修工事現場にて、足場(高さ約1M)に乗った状態で天井にボードをビス留めしていたところ、後方部分を留めようと体を反らせた際に体勢を崩し、危険を感じたため足場から飛び降りた。その時に隣においてあった立馬(台の高さ約70cm)の手掛けバーに胸を強打し負傷、そのまま体勢を崩した状態でベニヤの床に体を強打し左足を負傷した。その後は痛みをこらえて出来る仕事を行ったが、帰宅後様子を見ていても痛みが引かないため翌日病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから23日目に東京都で発生した労災)

神奈川県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

リフォーム工事

【負傷部位】

右腕

【労災発生状況】

平成29年4月7日午後3時頃、住宅リフォーム工事現場にて、リフォーム工事の一環として外壁を塗装していたところ、ペンキの入った一斗缶(鉄製、重さ約12~13kg)を右手で持ち運んだり、二階部分を塗るために足場(高さ約170~180cm)に下から缶を持ち上げて乗せたり上から缶を引っ張り上げたりする作業の中で右手全体に痺れと痛みを感じ負傷した。その後は痛みをこらえて最後まで仕事を行い、家に帰ってから様子を見ていたが翌日症状が治まらないため病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから66日目に神奈川県で発生した労災)

埼玉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

頭部

【労災発生状況】

平成29年4月7日午後2時頃、店舗内装改修工事の際、壁に木枠を取付ける作業中、しゃがんで床の上で木枠を加工していたところ、先に取付けた木枠(約50㎝×80㎝×1㎝ 約1㎏)が突然頭上約1mの壁から落下し、木枠の角が頭部にあたったため負傷した。その後仕事を切上げ病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから903日目に埼玉県で発生した労災)

福岡県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

タイル工事

【負傷部位】

右肩

【労災発生状況】

平成29年4月3日午前8時30分頃、外部タイル貼りを行っていたところ、部材のタイルが入った箱(大きさ約300×22cm、重さ約30kg)を○○の為に○○に下から持ち上げるように運んでいた際に、右肩に痛みを感じるようになり負傷した。その後はしばらくの間痛みを堪えながら湿布などを用いて仕事を続けていたが、やがて痛みに耐えられなくなり、平成29年4月11日に病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから154日目に福岡県で発生した労災)

東京都 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

左手人差し指

【労災発生状況】

平成29年4月3日午前8時から新築工事に従事していた。午前8時30分頃、ベランダ工事で右手に釘打ち機を持ってベニヤに釘を打つ作業をしていたが、手がすべり誤って左手の人差し指の腹に釘が貫通し負傷した。その後は仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから293日目に東京都で発生した労災)

茨城県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

右手中指

【労災発生状況】

平成29年4月3日午前9時30分頃、研究所工事現場にて実験を行う為の建物の建築を行っていたところ、工事の邪魔になっていた梁(木製、大きさ約14×24×500cm、重さ約50kg)を両端から二人で抱え持って別の置場に移動し、木製の台の上に乗せた際に右中指を台と梁の間に挟み負傷した。その日は最後まで仕事を行い、帰宅してから湿布を貼って様子を見ていたが、翌日腫れが引かないため病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから3日目に茨城県で発生した労災)

埼玉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

家具工事

【負傷部位】

左手中指

【労災発生状況】

平成29年4月3日午前9時35分頃、新築工事現場の3階休憩室にて、ミニキッチン据付作業中、吊戸棚の底板に排気ダクト用の開口を開けるため吊戸棚を上下逆にして両手を高さ1.5mに上げ右手で丸のこのグリップを持ち左手で丸のこの安全カバーを押さえて底板を切断した後、回転レバーを解除して丸のこを持ち上げ安全カバーを離したところ、まだ回転が止まっていなかった丸のこの刃(直径165㎜)が左手に接触し左手中指を負傷した。その後仕事を切り上げ病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから179日目に埼玉県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

サイディング工事

【負傷部位】

左足首

【労災発生状況】

平成29年4月2日午前9時30分頃、増築工事現場にて外壁工事を行っていたところ、脚立の上から2段目(高さ約2m)のステップに両足を乗せてサイディングを貼っていた際に、不意にバランスを崩し土の地面に向かって後ろ側に脚立ごと転落、その時に左足を脚立に引っ掛けてひねり負傷した。その後は仕事を切り上げて病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから752日目に大阪府で発生した労災)