岡山県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

左官工事、造園工事

【負傷部位】

右肋骨

【労災発生状況】

平成29年5月30日午後3時30分頃、改修ブロック工事の際、停めたトラックの荷台から材料を降ろす作業中、荷台の右横から降りようとした時、何も持っていない状態だったがあおりについた右手がすべりバランスを崩した為あおりに右胸部を強打し負傷した。当日は最後まで仕事をして様子をみていたが痛みが引かなかった為平成29年6月2日病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから56日目に岡山県で発生した労災)

栃木県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

空調設備工事

【負傷部位】

【労災発生状況】

平成29年5月29日午前9時45分ごろ、事務所にてエアコン付け替え工事を行っていたところ、取り外した室外機(大きさ約150×90×40cm 重さ約100kg)を坂になっている幅約60cmの狭い石垣の上で同業者と両端から持ちあげた際に、坂の上に引っ張りあげるように力を入れたが足元が悪くてうまく力が入らず腰に激痛が走り負傷した。その後は仕事を切り上げてしばらく様子を見ていたが、痛みが引かないため平成29年6月5日に病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから371日目に栃木県で発生した労災)

埼玉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

タイル・レンガ・ブロック工事

【負傷部位】

右ひざ打撲

【労災発生状況】

平成29年5月29日、午前8時からマンション補修工事に従事していた。午後4時10分頃、足場の上で45二丁掛タイルの補修作業をしていたが、足場の移動中つまずいてバランスを崩し右膝を壁つなぎに強打し、負傷した。その後様子を見たがよくならなかったので6月9日に病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから33日目に埼玉県で発生した労災)

神奈川県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

とび工事

【負傷部位】

左鎖骨

【労災発生状況】

平成29年5月29日午前10時頃、住宅改修工事現場にて足場解体工事として足場の上(高さ約3M)に立っている同業者から解体した足場の部材(長さ約180cmの鉄パイプ、重さ約3kg)を落としてもらいそれを下で受けとっていたところ、落とされた部材の勢いが思ったよりも強く、受け取った際に左鎖骨に部材が強打し負傷した。その後は仕事を切り上げ病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから59日目に神奈川県で発生した労災)

東京都 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

電気工事

【負傷部位】

右足首

【労災発生状況】

平成29年5月28日、午後10時から改修工事に従事していた。午後10時45分頃、資材置き場で台車に積んでいた資材(化粧板)を運んでいた時、台車の資材のバランスが悪かった為、台車がひっくり返り資材が右足首に直撃し負傷した。翌日早朝に仕事を切り上げ病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから51日目に東京都で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

内装仕上工事

【負傷部位】

鎖骨から胸にかけて

【労災発生状況】

平成29年5月27日、午前8時に元受にて新築工事で使用予定の内装用パネルの準備をするため、午前6時40分頃に住居を車で出た。午前7時10分頃、県道を走行していたところ、交差点に入った際に、横断歩道の左手から自転車が来たため避けようとハンドルを左に切り、歩道上の電柱に衝突し鎖骨から胸にかけてを負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから360日目に愛知県で発生した労災)

兵庫県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築工事

【負傷部位】

左足

【労災発生状況】

平成29年5月27日午後1時30分頃、工場にて、工場新築工事として型枠工事を行っていたところ、桟木を外から建物内に運ぼうとした際に、横にして下から両手で抱え持っていた桟木(大きさ約3×10×400cm)が途中に組んであった足場(高さ約180cm)に引っかかり、その反動で地面の砂利に左足を滑らせそのまま捻り左足を負傷した。その後は痛みをこらえて最後まで仕事をし、病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから422日目に兵庫県で発生した労災)

東京都 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

塗装工事

【負傷部位】

右腕

【労災発生状況】

平成29年5月27日、住宅改修工事に従事していた。午後2時頃、下屋根の破風板の塗装作業中、足場のパイプに足を滑らせバランスをくずした際、屋根の雪止め部分に右腕を引っかけ裂傷を負った。その後仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから369日目に東京都で発生した労災)

宮城県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建具工事、ガラス工事

【負傷部位】

手首

【労災発生状況】

平成29年5月27日、午前9時から店舗のガラス工事に従事していた。午前10時頃古いガラスの撤去作業を行なっていたが、その際壊れたガラスが上から落下し手首に当たり裂傷を負った。その後仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから422日目に宮城県で発生した労災)

兵庫県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

右目

【労災発生状況】

平成29年5月25日午後3時頃、工務店の敷地裏にて、同工務店の改修外壁工事で使用する外壁材を切断作業中、高さ約60㎝の作業台上でサンダー(長さ約20㎝)を使用し外壁材(910×1820㎜)を切断していたところ、発生した火花が飛来し右目に入ったため負傷した。その後右目に違和感を感じて様子をみていたが痛みが増したため平成29年5月29日眼科で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから786日目に兵庫県で発生した労災)