福岡県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

左足首

【労災発生状況】

平成29年3月7日午後4時頃、住宅新築工事現場にて、2階床の羽子板に横ボルトを取付ける作業中、1階の床に立てた6尺脚立の下から4段目(高さ約1m50㎝)に乗り横ボルトを締め終えて脚立から飛び降りた際、木の床に着地した時左足に体重がかかったため左足首を負傷した。当日は終了まで仕事を続け、痛みが増したため翌日平成29年3月8日病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから426日目に福岡県で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

首、背中

【労災発生状況】

平成29年3月7日、住宅新築工事で大工工事を行うために午前6時20分頃に自宅を車で出て現場へ向かっていたところ、午前6時50分頃に県道を進み交差点で赤信号のため停車していた際に後方よりトラックに追突され首及び背中を負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1680日目に愛知県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

左肩

【労災発生状況】

平成29年3月7日午後6時頃、倉庫補修工事現場にて、当日の工事を終え翌日使用する予定の部材をトラックより降ろしていたところ、荷降ろしを終え荷台から降りようとトラックのあおり(地面まで高さ約2m)に左足をかけた際に、右腰に付けた腰袋に入っていたハンマーの柄(約450mm)が荷台に引っかかりバランスを崩して左側から落下、左肩をコンクリートの地面に強打し負傷した。その日はそれで仕事が終わったため、そのまま病院へ行き受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから98日目に大阪府で発生した労災)

福岡県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築工事

【負傷部位】

左肩

【労災発生状況】

平成29年3月7日午後4時30頃、発電所設備建設工事現場にて、地中梁ピット内にて型枠を解体し、解体した材料を自身で玉掛けを行い75tラフタークレーンで他の作業員が吊り上げたところ、2M程吊り上げたところでもう大丈夫だと思い下を向いて片付け作業を行っていた際に荷崩れを起こし、吊り上げていた部材(木製、1800×600mm、重さ約5kg)が5枚程落下、地中梁に当たってから跳ね返り左肩に直撃し負傷した。当日はもう仕事が終わりだったため、その後すぐに病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから454日目に福岡県で発生した労災)

広島県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

左手中指

【労災発生状況】

平成29年3月7日午前11時頃、住宅新築工事の際、1階の天井の下地である垂木を固定するため左手で垂木を持ち、右手でエア釘打ち機を持って垂木に釘を打とうとしていたところ、誤って釘(頭径約4㎜、全長75㎜)を左手中指に打ちつけ負傷した。その後仕事を中断して病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから340日目に広島県で発生した労災)

京都府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

左官工事

【負傷部位】

腹部

【労災発生状況】

平成29年3月6日午後4時30分頃、資材置き場にて、住宅外構工事に使用する予定のアルミ足場(長さ役200cm、幅約25cm、重さ約2kg)を両手に一本ずつ持って2階から1階に続く階段を降りていた際に、階段の中ごろで左足を踏み外し、落ちそうになったためとっさに体を左側の単管の手すりに押しつけ転落を免れたが腹部を手すりに強打し負傷した。当日は湿布を貼り様子を見ていたが、翌日痛みと腫れが引かないため病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから21日目に京都府で発生した労災)

奈良県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

電気工事

【負傷部位】

右足首

【労災発生状況】

平成29年3月6日午前8時55分頃、自宅兼店舗にてビル2Fに設置予定の業務用エアコン室外機(重さ約68kg、大きさ約150×30×120cm)を現場に運ぶため車に乗せる際に、現認者と二人で室外機を傾けた状態で対角線上をそれぞれ持って運んでいたところ、前方を持ったまま後ろ向きに歩いていたため段差(約20cm)に気づかず踏み外し、そのまま右足をひねり負傷した。その日は仕事を切り上げ家で様子を見ていたが、翌日痛むため病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから213日目に奈良県で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

【労災発生状況】

平成29年3月4日、午前8時から建売住宅新築工事に従事していた。午前10時頃、1階から2階へ上がる為のはしごを固定させる作業をかがんだ状態で行なっていたが、立ち上がった際に、誤って頭上にあったアルミアパイプの先に額を強打し負傷した。その後仕事を切り上げ病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから331日目に愛知県で発生した労災)

神奈川県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

機械設備工事

【負傷部位】

右手親指

【労災発生状況】

平成29年3月2日、午前9時よりポンプ分解整備工事に従事していた。午後3時30分頃ポンプの組立て作業中、ポンプ架台とポンプカップリングの間に誤って右手親指を挟んでしまい負傷した。その後仕事を切り上げ病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから198日目に神奈川県で発生した労災)

東京都 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

解体工事

【負傷部位】

右足首

【労災発生状況】

平成29年3月2日午前9時頃、戸建解体工事現場にて、屋根の解体作業中、梯子を下りていたところ、高さ約70㎝の位置で足を滑らせて落下しコンクリート地面に右足から着地した時右足首をひねったため負傷した。その後仕事を切り上げて自宅療養したが痛みと腫れが増したため翌日平成29年3月3日病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから45日目に東京都で発生した労災)