和歌山県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

造園工事

【負傷部位】

首及び肩

【労災発生状況】

平成29年9月10日、住宅の造園工事における剪定及び草刈り作業を終え、後片付けをして午後2時40分頃車で現場を出て自宅に向かって走行中、午後3時10分頃国道24号線で渋滞停車中に後方から相手車に追突されたため首及び肩を負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから676日目に和歌山県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

テント工事、看板工事

【負傷部位】

左足

【労災発生状況】

平成29年9月9日午前11時30分頃、屋根工事にて、遮熱シート工事を行うため工場の屋根(高さ約15Mの折半屋根)に上っていたところ、工事に使用する部材を取るため小走りで屋根上を移動していた際に、誤って左足(ゴム底の安全靴を着用していた)で折半屋根の山の部分に取り付けてあるルーフボルト(直径約0.5cm、長さ約2cm)を踏み抜いてしまい左足裏を負傷した。その後は痛みを堪えて最後まで仕事を行い、終了後病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから9日目に大阪府で発生した労災)

三重県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

配管工事

【負傷部位】

右手首複雑骨折・肋骨骨折

【労災発生状況】

平成29年9月9日、工場内飲料水配管整備第3期工事において脚立(10尺)を使用して脚立の上に跨って配管の取付作業をしていた。午後2時13分頃、作業終了し安全帯を外して脚立から降りようとした際誤って足を踏み外し約3m下の地面に落下し全身を強打負傷した。その後すぐに病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから344日目に三重県で発生した労災)

福岡県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

右大腿部後ろ側のつけ根から右でん部

【労災発生状況】

平成29年9月9日午後5時30分頃、倉庫にて、4段脚立に上って棚上(高さ約2m)から翌日行く予定だったリフォーム工事に使用する材木(30㎝×10㎝×10㎝ 約4㎏)を取り脚立から下りていた際、下から2段目(高さ約30㎝)で足を踏み外しそうになったためコンクリートの床に飛び降りるようにして勢いよく右足を着いた時、右大腿部後ろ側のつけ根から右でん部にかけて痛みを感じ負傷した。当日はちょうどそれで仕事終了だったため帰宅し自宅療養していたが日毎に痛みが増したので平成29年9月11日病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから803日目に福岡県で発生した労災)

京都府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

右手首

【労災発生状況】

平成29年9月8日午後5時頃、建売住宅新築工事現場にて大工工事をしていたところ、3尺脚立の二段目(高さ約60cm)に乗って2階天井のボード貼りを行っていた際に、距離感を見誤ったのかボードの継ぎ手に取り付けてあるプレート(大きさ約90×10cm厚さ約1mmの鉄板)にあげていた右手を強打し、右手首を負傷した。その後は仕事を切り上げ病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから161日目に京都府で発生した労災)

神奈川県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

鋼製建具工事

【負傷部位】

両足のかかと

【労災発生状況】

平成29年9月7日午前11時15分頃、塾新築工事現場にて、壁ができる前の4階の床でアルミ窓取付け準備作業中、仮設の手すりをくぐって4階床の先端部に道具を出した後手すりの内側に戻ろうとした時、バランスを崩して落下し2.2m下の階段踊り場に飛び降りるようにして足から着地したため両足のかかとをコンクリートの踊り場の床に強打して負傷した。その後仕事を中断して病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから90日目に神奈川県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築工事

【負傷部位】

左足の前十字じん帯断裂

【労災発生状況】

平成29年9月7日、午前9時30分頃、新築マンション建設工事において、4tトラックから各施工場所へ家具を手運びで揚重作業を行なっていたが、作業中段差(約80cmの高さ)から地面に飛び降り着地した時、左足に激痛が走り負傷した。すぐに病院で受診したところ左足の前十字じん帯断裂と診断された。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから7日目に大阪府で発生した労災)

埼玉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

タイル・レンガ・ブロック工事

【負傷部位】

左足

【労災発生状況】

平成29年9月7日午後2時頃、支店置場改修工事にてブロック工事を行っていたところ、両足で跨いだブロックを、中腰になって両手で持ったサンダー(刃の大きさ約125mm)で加工していた際に、ブロック内の鉄筋にサンダーの刃が弾かれ、その勢いで横にあった左足(地下足袋を着用していた)に接触し、左足親指を負傷した。その後は仕事を切り上げて病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから99日目に埼玉県で発生した労災)

富山県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

外装工事

【負傷部位】

右手

【労災発生状況】

平成29年9月6日午後3時30分頃、車庫新設工事にて、当日使用予定の部材を荷降ろししていたところ、荷台の後ろあおり下部分からルーフ上にかけて斜めに積んであったスチール版(大きさ約600×7000×0.6mm、重さ約20~30kg)を荷台上で横から持ち上げて、一旦後ろあおり(鉄製 高さ約30cm)の上に乗せようとした際に、15cm程持ち上げた時に手が滑ってしまい、落ちたスチール版と後ろあおりに右手を挟み右手人差し指を負傷した。その後は痛みを堪えて最後まで仕事を行い、当日中に病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから382日目に富山県で発生した労災)

千葉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

電気工事

【負傷部位】

左足首

【労災発生状況】

平成29年9月5日午前10時頃、自社事務所で、当日行く予定だった住宅リフォーム電気工事の準備作業中、電線をつなぐコネクタの在庫確認をするため、脚立(3段の下から2段目、高さ約60㎝)に乗り、棚上(高さ約2m)に置いてあった電線コネクタ ワゴが入っているダンボール箱(70×35×20㎝、約15㎏)を取って降りる際、バランスを崩して落下しフローリングにカーペットを敷いた床に勢いよく左足から着いた時ひねって左足首を負傷した。その後仕事を中断して整骨院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから637日目に千葉県で発生した労災)