兵庫県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

右肩、右目

【労災発生状況】

平成29年2月2日午前11時頃、住宅工事現場にて、玄関上の屋根改修工事の際、屋根の解体前の養生作業中、しゃがんで土間のタイルに養生ベニヤを敷いていたところ、頭上の軒天(高さ約2.4m)の下地木材が腐っていたことにより割れたモルタル(直径約70㎝、厚さ約3㎜、重さ約20㎏)が落下し右肩に直撃、その拍子に前に倒れて土間のタイルに右目をぶつけたため右肩及び右目を負傷した。当日は仕事を中断したが病院は木曜日休診だったので自宅療養し、翌日平成29年2月3日病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから848日目に兵庫県で発生した労災)

福岡県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

内装工事

【負傷部位】

左手人指し指

【労災発生状況】

平成29年2月1日、午前10時よりホテルの震災復旧工事に従事していた。午前10時30分頃、石膏ボードを加工するため大型カッターを使用して石膏ボードのカット作業を行っていたが、誤ってカッターの刃が滑り、定規で石膏ボードを押さえていた左手人差し指を切り、負傷した。その後仕事は切り上げ病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから14日目に福岡県で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

右足の親指

【労災発生状況】

平成29年2月1日午後2時頃、工場にて、住宅の新築工事で使用予定の部材を加工作業中、作業台(高さ約1m)の上で垂木を電気カンナで削っていたところ、電気カンナのコードが作業台上の材木に引っかかったため材木(45㎝×45㎝×180㎝ 重さ約20㎏)が右足に落下し、右足の親指を負傷した。当日は痛みをこらえて終了まで仕事をした後病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから777日目に愛知県で発生した労災)

福岡県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

消防設備工事

【負傷部位】

左手首と腰

【労災発生状況】

平成29年1月31日午後4時頃、運送会社営業所にて、消防設備の電気工事における配線やり替え作業中、高所作業車に乗って古い線から新しい線に取り替えた後、高所作業車の荷台からステップを降りていたところ、足を踏み外したため高さ約60㎝のステップから落下してアスファルト地面に左手首をつき腰をひねって転倒、アスファルト地面に腰を強打して左手首と腰を負傷した。当日は痛みをこらえて終了まで仕事をし翌日平成29年2月1日病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1000日目に福岡県で発生した労災)

埼玉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

型枠解体工事

【負傷部位】

背中、胸、首、両肩、両腕、腰

【労災発生状況】

平成29年1月30日午後2時30分頃、新築工事の型枠解体作業中、足場上(高さ約3m50㎝)でインパクトレンチを使用しパイプを切断した後、足場にインパクトレンチを置く為かがんだところバランスを崩して仰向けに落下し、足場に背中をぶつけ、地面に、胸、首、両肩、両腕、腰を強打して負傷した。当日は仕事を中断して自宅療養し翌日平成29年1月31日病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから314日目に埼玉県で発生した労災)

兵庫県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

フェンス工事

【負傷部位】

左足の親指

【労災発生状況】

平成29年1月28日午後4時頃、自宅近くの車庫兼倉庫にて、平成29年1月30日分譲新築工事現場で使用予定の資材を積みなおす作業中、トラックの荷台の横に立ち荷台上の資材を並べ変えていたところ、プラシキ(約1m×約2m)の先が仮設トイレ用の台車(約45㎝×約90㎝ 重さ約10㎏)に引っかかったため台車が荷台(高さ約90㎝)から左足の甲に落下し左足の親指を負傷した。当日は仕事を中断して病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから242日目に兵庫県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築、電気、機械器具設置、とび工事

【負傷部位】

右目

【労災発生状況】

平成29年1月27日午後1時頃、工場内にてクレーンを製作していたところ、溶接作業中に飛来した細かい鉄くずが右目に刺さり負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから727日目に大阪府で発生した労災)

京都府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

内装仕上工事

【負傷部位】

左の肋骨

【労災発生状況】

平成29年1月27日午後3時頃、新築建売工事現場にて、2階LDK吹抜けのクロス貼り作業中、内部足場上(高さ約1m)でクロスを貼りながら移動していたところ、足を踏み外して落下、足場のパイプに左脇を強打して左の肋骨を負傷した。当日は仕事を中断して病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1382日目に京都府で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

コンクリート杭打ち工事の現場管理

【負傷部位】

右目

【労災発生状況】

平成29年1月27日午後2時30分頃、病院建設工事現場にて、杭打施工管理中に杭打機のオーガスクリュー(直径約1メートル、高さ約30メートル)についた土砂を4メートル程離れた位置からハイウォッシャーで取り除く作業を行っていたところ、下から1メートルの位置を洗浄していた際に上部から落ちてきた汚泥が液状の汚泥が広がっている地面に落ちた。そのとき跳ねた汚泥が右目に入り負傷した。その日は仕事を切り上げ、病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから67日目に愛知県で発生した労災)

群馬県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

看板工事

【負傷部位】

右肩脱臼

【労災発生状況】

平成29年1月25日午後4時頃、店舗改修工事に向かうため、自宅から車で出発した。午後6時頃現場に向かう途中の仕事仲間と合流し、別の車に乗り換えようと歩いていた際に暗がりで道脇の用水路(水は張っていない)に気づかず1.5m下に転落し右肩を強打し負傷した。その後すぐに病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから509日目に群馬県で発生した労災)