労災事例/令和4年8月6日/大分県 【一人親方労災保険の特別加入】

2023.10.27

【職種】
軽天工事
【負傷部位】
新型コロナウイルス感染症
【労災発生状況】
令和4年8月上旬ごろに新築工事の現場に入り、作業を開始した。自分のチームは自分を含めて4名~6名程度だった。8月6日と8月8日に一緒に作業していた人がコロナの陽性だったことがわかりその人は8月9日に仕事を休んでいた。自身も8月11日に飲食店に行った際に発熱していることを指摘され、発熱外来の予約をすぐに入れて8月12日に検査をしたところ陽性反応が出て、自身も新型コロナウイルス感染症にかかっていることが分かった。その後は療養を行った。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから550日目に大分県で発生した労災)

※労災申請事例は、給付申請の内容を掲載しており、当該事例において労災認定を保証するものではありません。

一人親方労災保険組合の労災保険特別加入手続き対象地域

北海道北海道、青森
東北宮城、岩手、秋田、山形、福島
関東東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木、静岡、山梨
中部長野、新潟、富山、岐阜、愛知
北陸石川、福井
関西大阪、兵庫、京都、奈良、和歌山、滋賀、三重、鳥取、岡山
中国広島、山口、島根
四国愛媛、徳島、香川、高知
九州福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島
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