【職種】
大工工事
【負傷部位】
左肘
【労災発生状況】
令和4年9月28日の午前10時00分頃、個人住宅新築工事の現場にて作業を続けていたところ、エアー工具(釘打ち機)を操作して針の固定作業をしていた際、幅約80cmの狭い場所だったので肘を折り曲げて窮屈な体勢で作業を続けていたが、釘打ちを終えた後にふと腕を下ろした際に誤って下地壁の角の部分に左ひじを接触させてしまい左肘を負傷した。帰宅後は湿布などで様子を見たが痛みが引かず、令和4年10月3日に病院にて受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから2007日目に北海道で発生した労災)

