【職種】
防水工事
【負傷部位】
両足を苛性ソーダで火傷
【労災発生状況】
令和4年9月30日午前9時頃、清掃工場洗煙排水槽外防水防食工事現場にて、施工箇所に溜まっていた液体を掻き出す作業を行っていた。両手にゴム手袋をし、長靴を履いた状態で、ゴムレーキを使用して集めた液体をウエスで吸い取る作業中、施工箇所から高さ約1.2m位置に鉄製のネットが設置されていたため、液体を掻き出すために膝をついて作業をしていたところ、液体が苛性ソーダタンクのパイプから漏れ出た苛性ソーダだったために服に滲みたものが肌に触れ、両足を火傷し負傷した。その後仕事を中断し病院を受診、紹介状を受け翌10月1日より別の病院を受診している。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1124日目に東京都で発生した労災)

