【職種】
電話工事
【負傷部位】
腰部
【労災発生状況】
令和1年10月8日午後2時30分頃、アパート光回線開通工事にて梯子を立てかけ、高さ約5mの地点でU吊りロープの安全帯を腰に着用しながら20cmほど離れたアパートの入線口から工事に使用する線を入れていたところ、なかなか上手く線が入らなかったため約1時間ほど無理な体勢のまま腰だけで体を支える形となり腰を痛めた。その後入線を終えて使用したケーブルリール(重さ約20kg)を車の荷台(高さ約130cm)に戻すため、両手でケーブルリールを顔より高い位置まで持ち上げた際に腰に激痛が走った。その日はきりのよいところまで仕事を行ってから帰宅し、湿布等を貼って様子を見ていたが、症状が改善しないため令和1年10月10日整骨院にて受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから921日目に埼玉県で発生した労災)

