労災事例/令和3年6月23日/兵庫県 【一人親方労災保険の特別加入】

2022.5.20

【職種】
型枠大工工事
【負傷部位】
両足、右手
【労災発生状況】
令和3年6月23日午前10時30分頃、消防署新築工事の現場にて、設置されていたペコビームの寸法が違ったので、手直しと再設置を行うためにペコビームの上にべニア板を敷きつつ作業を続けていたところ、体重を支えられない位置のべニア板を踏んでしまいべニア板が落下、自身はペコビームに咄嗟に両手でしがみついてぶら下がったが、よじ登ることが出来ずに力尽きて地面に転落、約150cmほど落下して着地した際に両足を負傷、右手をペコビームに強く接触させてしまったらしく右手も負傷した。その後は一旦自宅に帰った後に救急車を呼んで緊急搬送された。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから546日目に兵庫県で発生した労災)

※労災申請事例は、給付申請の内容を掲載しており、当該事例において労災認定を保証するものではありません。

一人親方労災保険組合の労災保険特別加入手続き対象地域

北海道北海道、青森
東北宮城、岩手、秋田、山形、福島
関東東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木、静岡、山梨
中部長野、新潟、富山、岐阜、愛知
北陸石川、福井
関西大阪、兵庫、京都、奈良、和歌山、滋賀、三重、鳥取、岡山
中国広島、山口、島根
四国愛媛、徳島、香川、高知
九州福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島
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