岐阜県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

電気工事

【負傷部位】

足裏

【労災発生状況】

平成23年5月2日午前8時30分頃、エクステリア工事現場にて、門柱の間にゲートレールを設置する作業を行っていた。作業を開始してすぐ、足元に鉄筋(長さ:約50mm、太さ:6mm)が地面から出ていたことに気づかずそれを踏んでしまったため、足裏にその鉄筋が刺さり負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから90日目に岐阜県で発生した労災)

新潟県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

内装仕上工事・現場管理

【負傷部位】

過敏性肺炎

【労災発生状況】

平成23年4月6日よりビル改装工事現場に入っていた。同25日頃より発熱がありなかなか下がらなかったため、同28日に同市内の病院へ行き、レントゲン、心電図をとったところ肺に影があるとの所見があり、症状が回復しないようであれば大きな総合病院へ行くよう指示があった。同30日午前8時頃現場に入り、大工工事・ガラス工事等の現場管理をしていたが、午後2時ごろ息が出来なく歩行も困難なほどになったため、救急で病院へ行きそのまま入院となった。現場は歩行者天国になる通りに面しているため現場を閉め切って作業をしなければならず、換気扇があるのは現場ビル2階部分のみで十分に換気が出来ない中、砂とセメントを混ぜモルタルを作っていたりしたため、室内の空気は非常に悪かったと言える。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから333日目に新潟県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

【労災発生状況】

平成23年4月19日、新築住宅建設現場にて大工工事を行っていた。1階から2階へ二連はしごをかけようとしたところ、転落防止ネットがあったため足場にもたれさせてはしごをかけたが、足元に滑り止めをしておらず、なおかつビニールが敷かれており少し濡れている状態であった。そのはしごの上り下りをしていた際、はしごの足元がすべり4段目(高さ:約1m)くらいのところから地面に落下し、腰を打ってしまった。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1日目に大阪府で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

脳梗塞

【労災発生状況】

平成23年5月2日午前9時から午後5時半まで、新築工事現場で樋工事を行った。その後、車を運転して自宅へ向かっていたが、午後7時頃突然気分が悪くなり気を失ったような状態になってしまった。同乗していた兄が運転を代わり自宅駐車場まで戻ったところですぐに救急車を呼び病院へ搬送され、脳梗塞との診断があった。建築現場は石段を70段ほど上ったところにあり、そこに材料を持って何度も往復したため過労が考えられ、また当時気温が低かったことも原因のひとつと考えられる。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから50日目に大阪府で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

内装仕上工事

【負傷部位】

左足太腿

【労災発生状況】

平成23年3月4日午後4時頃、RC解体工事現場で、天井配管の切断のため、サンダーを持って脚立上部に上っていた。サンダーのスイッチはONになっていたが、脚立下の電源差込口にサンダーのコンセントは差さっていなかったので、サンダーは動いていなかったが、通りかかった高畑君が被災者に声をかけず、電源コンセントを差し込んだので、急にサンダーが動き出したため、左太腿を約10Cm切り、反射的によけようとして足をねじり、ひざを捻挫した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから245日目に大阪府で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

内装仕上工事

【負傷部位】

左目

【労災発生状況】

平成23年3月3日午後4時頃、ビルのRC解体工事現場建物2階通路の天井にある冷媒配管および電気配管パイプをサンダ・セーバーソーを使用し切断作業中、ゴーグルメガネを着用していたのだが鉄屑が配管に当たって跳ね返りメガネの横側より目に入ってしまった。右目については涙と共に流れ出たが、左目はそのまま取れなかったため目を傷めてしまった。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから244日目に大阪府で発生した労災)

三重県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

内装仕上工事

【負傷部位】

腰・首

【労災発生状況】

平成23年2月9日午前6時20分頃、内装工事作業を終了し、帰宅するためトラックにて名阪国道25号を走行していた。午前8時10分頃、下りカーブで事故渋滞が起こっていたが、カーブで見通しが悪かったため停車中の車にぶつかりそうになり、ハンドルをきったが避けきれず壁に追突し、腰・首を負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから192日目に三重県で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

電気工事

【負傷部位】

頭・腰

【労災発生状況】

平成22年11月12日午前11時40分頃、既設住宅においてエアコンの取替作業を行っていた。脚立(高さ:約1.2m)にのぼってまたがり室内機を取り付けていたところ、足がすべってしまい脚立より落下し、頭部及び腰を床に強打した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから27日目に愛知県で発生した労災)

徳島県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

右足人差し指

【労災発生状況】

平成22年5月31日午前7時50分ごろ改築工事現場に到着、同午前8時00分頃、屋根の工事をするための準備をしようと現場から10mほど離れた場所に停めていた車から作業道具など(重さ:10kg)を取り出したところ、別の道具(マルノコ 重さ:10kg 大きさ:70cm)が車から落ちてきたため安全靴は履いていたのだが右足人差し指を負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから10日目に徳島県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築工事

【負傷部位】

首、両肩、背中、腰

【労災発生状況】

平成22年7月5日午後2時頃、住人退去後の現状回復工事現場にて、ベランダの天井および壁の塗装作業をしていた。壁面を塗装するため脚立に上り頭をあげたところ、ベランダの天井から下がっていた天井付物干金物に頭をぶつけ負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから4日目に大阪府で発生した労災)