神奈川県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

内装仕上工事

【負傷部位】

左足

【労災発生状況】

平成28年6月4日、午前8時より倉庫解体工事に従事していた。午前8時10分頃、現場駐車場で、車の屋根の上に積んでいた木材を脚立に跨って降ろす作業をしていた。その際木材(長さ4m×6本、約7kg)を両手で支えた時にバランスを崩し、木材が左側に片寄ったので、支えるため左足を踏ん張ったときに左足全体に痛みを感じ負傷した。その日のうちに病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから369日目に神奈川県で発生した労災)

茨城県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

配管工事

【負傷部位】

右手人差し指

【労災発生状況】

平成28年6月3日午前11時頃、マンション改築工事現場のガス配管工事において、ガスフレキ管を右手で取ろうとした際、ガスフレキ管(内径約2㎝)の切り口がとがっていたことに気づかず触れてしまったため右手人差し指を負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから27日目に茨城県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

左手親指

【労災発生状況】

平成28年6月3日午前8時頃から新築工事現場に従事していた。午後2時頃、天井下地施工中に釘打ち機で左手親指を誤って打ってしまい負傷した。被災後暫く様子を見ていたが痛みが引かない為、6月8日に病院で受診したところ化膿していると診断された。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから339日目に大阪府で発生した労災)

千葉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

機器据付工事

【負傷部位】

右足くるぶし

【労災発生状況】

平成28年6月1日午前8時頃から請負先の工場にて、機器据付工事で据付ける機器の製作作業を行っていた。午前8時35分頃、作業の為工場敷地内のスロープを下っていたところつまづいて転倒した。その際右足のくるぶしを骨折して負傷した。事故当日はそのまま救急車で搬送されて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから62日目に千葉県で発生した労災)

京都府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

左官工事

【負傷部位】

左足親指

【労災発生状況】

平成28年6月1日午前11時頃、倉庫にて、住宅の改修工事で使用した機材をトラックから降ろす作業中、トラックの後ろに立ち荷台からモルタルポンプを降ろしていたところ、バランスを崩して左足をひねったため左足親指を負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから428日目に京都府で発生した労災)

鹿児島県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築工事、空調設備工事

【負傷部位】

【労災発生状況】

平成28年5月30日午前11時45分頃、新築木造住宅にて、立ち馬2台に渡した足場板(長さ約4m、幅約20㎝、高さ約2.5m)の上で内壁ボード貼り作業をしていたところ、足場板の固定が不安定だったためバランスを崩して落下し、木の床に腰を強打して負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから42日目に鹿児島県で発生した労災)

兵庫県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

右手の小指と薬指

【労災発生状況】

平成28年5月25日、午前8時から住宅新築工事に従事していた。午後2時30分頃、丸のコを使用して木材から木のくさびを作っていた。左手で丸のコを持ち、右手で木材を持って作業していたが、その際誤って右手の薬指と小指を丸ノコの刃で切ってしまい負傷した。その後は仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1133日目に兵庫県で発生した労災)

東京都 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

空調工事

【負傷部位】

左手

【労災発生状況】

平成28年5月24日午後1時頃、マンションの空調機入替工事にて、内機をはずす作業中、三尺脚立の天板(高さ約1m)に乗り壁と柱の間に挟まっていたパイプを勢いよく引いたところバランスを崩して落下し、フローリングの床に左手を強打して負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから39日目に東京都で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

電気工事

【負傷部位】

右足首・骨折

【労災発生状況】

平成28年5月23日、午前8時から新築マンション工事に従事していた。午後2時頃、駐車場に止めていた車に置いてある工具を取りにいったが、駐車場の車止めに気づかず、つまずいて転倒した際右足首をひねり負傷した。その日接骨院と病院で受診したところ骨折と診断された。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1758日目に愛知県で発生した労災)

千葉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築、大工、型枠コンクリート工事

【負傷部位】

右手、右肩

【労災発生状況】

平成28年5月20日、請負先の工務店資材センターにてマンション新築工事で使用する型枠材の加工作業を行っていた。午後3時20分頃、使用する材料を取りに行く為、土間の上を歩いていたところ土間の上の材料(パネル)につまづいて転倒しそうになった。とっさにつまづいた材料パネルに右手をついたが、右手に体重が掛かった際に右肩に激痛を感じて負傷した。外傷がない為ずっと痛みを我慢していたが、痛みが引かない為6月23日に病院で受診したところ腕の筋が切れていると診断された。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから91日目に千葉県で発生した労災)