福岡県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

管工事

【負傷部位】

頭部

【労災発生状況】

平成27年2月6日午前8時30分頃から老人ホーム新築工事に従事していた。消防設備の配管工事において配管のエアー圧力テスト終了後、配管の復旧作業中に管接続継手のボルトを取り外していたところエアーが急に噴出した為、驚いて体を避けた際に付近の壁等に頭部左側を強打して負傷した。事故当日は仕事を切上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから128日目に福岡県で発生した労災)

長崎県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

左目

【労災発生状況】

平成26年2月6日午前7時30分頃から住宅新築工事の現場に従事していた。午後4時50分頃、窓まわりの外装板の金物(ハットジョイナー)をサンダーで切断していたところ、鉄粉が左目に入って負傷した。事故当日は最後まで仕事をした。しばらく様子を見ていたが痛みが治まらないので2月9日に病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから129日目に長崎県で発生した労災)

埼玉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

通信工事

【負傷部位】

左手、前歯

【労災発生状況】

平成27年2月5日午前7時40分頃自宅を原付バイクで出発し午前10時開始予定だった駅監視カメラの配線等点検修繕工事の現場に入る為、請負先事務所に向かっていた。午前7時50分頃、川を渡り、左折して道に出ようと減速したところ、マンホール上でスリップして転倒した。その際、左手を骨折し前歯が折れてしまった。事故当日は現場には行けずタクシーで病院に運ばれ入院した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから188日目に埼玉県で発生した労災)

奈良県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

右足甲

【労災発生状況】

平成27年1月30日、請負先の作業場にて、建築現場から撤去してきた鉄の部材を廃棄する為、サンダーで切断していた。午後5時20分頃、サンダーが弾かれてしまい、回転中のサンダーが右足に落ちてしまった。その際右足の甲をサンダーの刃で切ってしまい負傷した。事故当日は最後まで仕事をして病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1030日目に奈良県で発生した労災)

神奈川県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

カッター工事

【負傷部位】

右足かかと骨折

【労災発生状況】

平成27年1月27日午前8時頃から外構造園工事に従事していた。RC擁壁の上にフェンスを設置する為の擁壁天端のコア抜き作業中の午後1時30分頃、擁壁の上を歩いていたら躓いてしまいバランスを崩して約1.5m下の階段に転落した。その際右足かかとを強打して負傷した。事故当日は仕事を切上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから82日目に神奈川県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

内装工事

【負傷部位】

全身打撲

【労災発生状況】

平成27年1月26日午後1時頃から外壁塗装及び屋根防水他工事に従事していた。午後3時40分頃、足場からの外壁の高圧洗浄工程においてホースの位置を変えようとしたところ、ホースが足場の手摺に挟まった。その反動で雨で濡れた足場上で転倒して約2m下の植込みに転落した。その際全身を強打して負傷した。事故当日は仕事を切上げて帰宅し、自宅から救急車で病院に搬送された。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1091日目に大阪府で発生した労災)

京都府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

地質調査工事

【負傷部位】

右手小指・薬指

【労災発生状況】

平成27年1月22日午前9時頃から住宅新築工事に従事していた。午前9時30分頃、住宅の基礎を選ぶ為の地質調査工程で、調査機の昇降ユニットの上昇中に間にあった打撃キャップを取ろうとした。その際上手く取れず、誤って右手の小指と薬指が機械に挟まれ負傷した。事故当日は様子を見ていたが痛みが引かないので翌1月23日に病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから744日目に京都府で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

内装仕上工事

【負傷部位】

左手母指、示指

【労災発生状況】

平成26年1月16日午前8時頃から小学校北棟等改築工事の現場に従事していた。午後2時30分頃、床貼り作業の為スタンド丸鋸でフローリング材を切断していたところ、フローリング材が鋸刃に当たって反発し、左手が鋸刃に接触してしまった。その際左手の親指と人差し指を負傷した。事故当日は仕事を切上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1387日目に大阪府で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

【労災発生状況】

平成27年1月8日午前8時30分頃から請負先の工場にて住宅新築工事で使用する木材の加工作業をしていた。午前10時40分頃、自動プレナ盤のレール(高さ約130cm)上で倒れていた木材をレールに登って直したが、レールから降りる際に足を踏み外して転落し、隣にあった木材加工機の角で尻を強打して負傷した。暫く様子を見ていたが痛みが引かない為、1月13日に病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから22日目に愛知県で発生した労災)

三重県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

とび工事

【負傷部位】

右肩、右肘、右腰、左肩、顔面

【労災発生状況】

平成27年1月7日午前8時30分頃から住宅塗装の為の足場工事に従事していた。外部足場組立後、2階の屋根に登ってメッシュシートを貼っていた午後3時頃、屋根の上を移動時に安全帯を付け替えようとしたところ、足を滑らせ誤って地面に転落した。その際、右肩、右肘、右腰、左肩、顔面を強打して負傷した。事故当初は大したことないと思い様子を見ていたが段々と痛みが増してきたので1月14日に接骨院で受診した。その後MR撮影を勧められ1月20日に病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから7日目に三重県で発生した労災)