三重県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

とび工事

【負傷部位】

右肩、右肘、右腰、左肩、顔面

【労災発生状況】

平成27年1月7日午前8時30分頃から住宅塗装の為の足場工事に従事していた。外部足場組立後、2階の屋根に登ってメッシュシートを貼っていた午後3時頃、屋根の上を移動時に安全帯を付け替えようとしたところ、足を滑らせ誤って地面に転落した。その際、右肩、右肘、右腰、左肩、顔面を強打して負傷した。事故当初は大したことないと思い様子を見ていたが段々と痛みが増してきたので1月14日に接骨院で受診した。その後MR撮影を勧められ1月20日に病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから7日目に三重県で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

サイディング工事

【負傷部位】

左膝

【労災発生状況】

平成27年1月5日午前8時頃から住宅新築工事に従事していた。午後2時頃、作業困難な場所でサイディング材(長さ2700mm 23kg位)を持上げて張る必要があった為、サイディング材を頭上に持ち上げたまま軸足となる左足を足場の狭い部分に掛け、不安定な体勢で左足を踏ん張ったところ、左膝に負荷が掛り激痛を感じて負傷した。事故当日は病院に行かず様子を見ていたが段々痛みが激しくなり1月15日に病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから766日目に愛知県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

右手、腰、右ひざ、首

【労災発生状況】

平成26年1月5日午前7時頃から居酒屋の配管工事に従事していた。現場で使用する材料(コーキング材とバルブキャップ)が不足した為、現場近くのホームセンターで購入し午後6時頃徒歩で現場に戻っていたところ、誤って側溝に右足から転落してしまった。その際、右手を地面に強打して右手、腰、右ひざ、首を負傷した。事故当日は様子を見ていたが腫れと痛みが引かない為、翌1月6日に病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから158日目に大阪府で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

管工事

【負傷部位】

首むちうち

【労災発生状況】

平成26年12月29日、資材倉庫内にて翌日の工事(クーラーの冷温水機の入替作業)の施工準備作業をしていた。午後6時30分頃、雪よけ用のシートを棚から引き降ろそうとしたところ、シートの上に置いていた工具箱が2箱続けざまに頭部に落下した。被災時はヘルメットを着用していたが頭部が後方にのけぞってしまった為、首に負荷がかかって負傷した。しばらく様子を見ていたが翌日になっても痛みが引かず救急車で病院に搬送された。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから638日目に大阪府で発生した労災)

茨城県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

左足太もも

【労災発生状況】

平成26年12月27日午前8時30分頃から住宅改築工事に従事していた。午後2時頃トイレ内の改修作業で巾木を取り付け中にエアー工具の仕上釘打ち機で誤って左足太ももを撃ってしまい負傷した。事故当日は仕事を切上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから173日目に茨城県で発生した労災)

長野県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

土木工事

【負傷部位】

 左足骨折

【労災発生状況】

平成26年12月24日午前8時頃から住宅新築工事に従事していた。午前11時頃、住宅基礎の型枠組立作業中に高さ80cm程の型枠を跨いでのりこえたところ、足元がぬかるんでおり着地の際に右足首を捻ってしまった。事故当日はしばらく様子を見ていたが痛みが引かない為仕事を切上げて整骨院で受診した。翌12月25日にレントゲン撮影と治療の為病院に転院した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから686日目に長野県で発生した労災)

千葉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

塗装工事

【負傷部位】

左目

【労災発生状況】

平成26年12月19日午前9時頃からゴンドラ塗装工事に従事していた。午後3時頃、建物屋上に固定式のゴンドラ本体の下側にもぐって本体上部の鉄部の塗装を行っていたところ、屋上の強風によって垂れてきた塗料が左目に入り負傷した。被災後しばらく様子を見ていたが痛みが引かない為平成26年12月24日病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから182日目に千葉県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

後頭部

【労災発生状況】

平成26年12月16日午前8時30分頃から一般住宅のトイレリフォーム工事に従事していた。午後6時30分頃、作業終わりに屋内の養生シートを取り外していたところ、シートの陰で見えなかった階段の手すりの先端部に誤って後頭部を強打して負傷した。当日は最後まで仕事をしたが帰宅後、出血が多かった為救急車で病院に運ばれた。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから693日目に大阪府で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

内外装工事・現場管理

【負傷部位】

右足

【労災発生状況】

平成26年12月13日午後1時頃から住宅改修工事の現場に従事していた。午後4時30分頃、住宅の物干部分の屋根の解体作業を終え廃材をトラック荷台に積み込んでいたところ、足元が暗く誤って部材から飛び出した釘を踏んでしまった。その際右足を負傷した。事故当日は最後まで仕事をして病院で受診し、12月15日に医院に転院した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから10日目に大阪府で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

電気工事

【負傷部位】

左腕骨折

【労災発生状況】

平成26年12月12日午後3時頃から一般住宅にて電灯工事に従事していた。午後4時5分頃、脚立を登って作業しようとした際にバランスを崩して転倒した。その際左腕を脚立の角で強打して骨折した。当日は最後まで仕事をしたが腫れが酷くなってきたのでクリニックで受診し、翌13日に手術の為病院に転院した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから99日目に愛知県で発生した労災)