【職種】
屋根工事、板金工事
【負傷部位】
右腕・打撲
【労災発生状況】
令和5年5月6日午前11時頃、個人住宅新築工事現場での屋根工事の仕上げ作業を終え、片付け作業を行っていた。作業に使用した梯子(全長約3.5m、重さ約12㎏)を自身の軽バンの上部に載せるため、3尺脚立の2段目(高さ約60cm)に乗り、梯子を固定した後、脚立から降りようとしたところバランスを崩し転落、右半身(主に右腕)をアスファルトに強打し負傷したが、作業を終わらせ、その後に整形外科を受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから705日目に千葉県で発生した労災)
