【職種】
塗装工事
【負傷部位】
背中、胸、わき腹
【労災発生状況】
令和元年9月25日午後3時頃、住宅塗装工事現場において、玄関上部の塗装作業のため玄関前に6尺脚立を立て(約1.6m)、その天板に跨った状態で養生をしながら塗装作業を行っていたところ、玄関扉を住居者の子供が勢いよく開けたために扉が脚立に当たり、脚立ごと後ろへ転倒、コンクリート地面へ全身を強く打ち、特に背中、胸、わき腹を負傷した。その後痛みをこらえて仕事を続けたが、痛みがひどくなったために翌々日病院を受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから250日目に千葉県で発生した労災)

