大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

内装工事

【負傷部位】

左膝

【労災発生状況】

平成26年7月19日からビルのリノベーション工事に従事していた。現場にエレベータがなく階段幅が1250mmと狭い中、4階の現場に石膏ボードや材料の階段担ぎ上げを連日繰り返していた【石膏ボードは1回あたり2枚(約30kg弱)づつ、1日あたり30~40枚程、歩数換算で1日15,000歩程度】ところ、8月10日頃から左膝が腫れて痛み始め徐々に酷くなってきた。8月22日に我慢が出来なくなり病院で受診した。22日は最後まで仕事をした。普段は高層階へ荷上げ作業を行う事はほとんどない。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから934日目に大阪府で発生した労災)

福岡県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

土木、建築工事

【負傷部位】

【労災発生状況】

平成26年8月21日午前8時45分頃から特別養護老人ホーム新築工事に従事していた。午前9時45分頃、コンクリートのコア抜き作業で水が必要な為、バケツに水を入れ(20L程度)右手で持上げようとしたところ、思っていたよりも重くバランスを崩して腰をひねってしまった。その際ギクという音とともに激痛を感じて負傷した。被災当日は仕事を切り上げて病院に行き、そのまま入院した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから113日目に福岡県で発生した労災)

奈良県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

左目

【労災発生状況】

平成26年8月20日午前8時頃からビル2F改修工事に従事していた。午後6時頃、コンクリート壁内の鉄筋の切断作業中にタオルで目の周りを拭ったところ、タオルに付着していた鉄粉が左目に入り負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから20日目に奈良県で発生した労災)

兵庫県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

土木工事

【負傷部位】

右手人指し指、中指、薬指骨折、外傷

【労災発生状況】

平成26年8月19日午後3時10分頃、請負先の重機置場にてマンション新築工事で使用した重機(バックホー)をトラックから降ろす作業をしていた。あゆみ板をトラックに設置しようとしたところ誤って転倒してしまった。その際、あゆみ板が右手の上に落ちてきて負傷した。当日は仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから130日目に兵庫県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

首、腰、左ひじ、両ひざ

【労災発生状況】

平成26年8月6日午前10時頃から店舗兼住宅4Fのユニットバス修繕工事に従事していた。水漏れ箇所のコーキング作業を終えたところで工具箱を持って階段から降りようとしたところ、誤って工具箱ごと階段から転落した。その際、首、腰、左ひじ、両ひざを負傷した。事故当日は仕事を切上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから6日目に大阪府で発生した労災)

滋賀県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

左官、造園工事

【負傷部位】

右足

【労災発生状況】

平成26年8月2日午前7時30分頃から資材置き場においてフェンス工事の現場に向かう為、トラックに積込作業をしていた。午前8時頃、前日の工事で余ったコンクリートブロック基礎(約50kg)をトラック荷台から降ろそうとしたところ、手が滑って右足の上に落として負傷した。被災当日は現場には行けず、平成26年8月2日に整形外科で受診し、8月5日に病院に転院した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから2日目に滋賀県で発生した労災)

兵庫県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

 とび工事

【負傷部位】

 左足親指

【労災発生状況】

 平成26年7月28日午前9時頃からビルの塗装工事の足場解体作業に従事していた。午前10時頃、誤って足場部材を自分の足に落としてしまい、左足を負傷した。事故当日は最後まで仕事をして病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから55日目に兵庫県で発生した労災)

岐阜県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

熱中症

【労災発生状況】

平成26年7月26日午前8時頃から建設工事の現場に従事していた。当日は気温36~37度位の中で屋外で木造屋根工事をしていたが午後4時30分頃から両手がつってきた為、仕事を切り上げて病院で受診した。病院では熱中症と診断された。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから148日目に岐阜県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

熱中症

【労災発生状況】

平成26年7月24日午前8時30分頃からマンション居室のリフォーム工事に従事していた。当日の外気最高気温は35度位で、風の通らない熱気のこもった室内で床工事をしていた。お昼頃から気分が悪くなり午後5時30分頃にはかなり発熱していた。午後6時頃まで仕事を続け、帰宅後検温すると熱が40度近くまで上がっていた。その後も熱が下がらない為、夜間に救急で病院で受診したところ熱中症と診断された。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから631日目に大阪府で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

とび工事

【負傷部位】

右大腿骨骨折

【労災発生状況】

平成26年7月23日午前9時頃からアパート外装その他工事に従事していた。午後4時40分頃、現場で使用した材料の3tトラックへの積込作業をしていたところ、資材の結束作業中に足を滑らせて荷台から転落した。その際、地面に設置してあった車止めの鉄製ポールに右足を強打して大腿骨を骨折した。当日は仕事は途中で切り上げてそのまま救急車で搬送されて入院した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから160日目に愛知県で発生した労災)